健康診断の受診すべき検査項目

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まずは自分で調査できるものを

自分の身体を把握するにはどうしたらいいのか、わからない人もいます。
専門知識を学んでいたわけでもないので、わからなくて当然ですね。
ですので、ひとまず思いつくのは小学校や中学校、高校生時代での健康診断を受けた内容から取り組み始めましょう。
まず必ず測るのは、自分の身長、体重、視力検査、歯の検査、心肺機能、聴力検査、血液検査ですね。
それらは大人になっても変わらないものなのです。
むしろ大人になった時の方が、この検査は大事なのです。
なぜならば、学生時代の時と比べ、体に対して害が出るものが社会に溢れているため、その誘惑に負けて不健康にしてしまう方が多いのです。
歳をとるとどんどん体力が低下していくことも含め、少しは自分で確認をしていきましょう。

自分の身体を把握した後は

自分の身体の特徴を出来る範囲で把握したのならば、それを医者に伝えましょう。
その医者は渡してくれたデータを基にして、より迅速に、正確に検査を行えるでしょう。
それだけでも手間が省けて、より余裕に検査をたくさん受けられます。
ついでに前もって自分の身体の異常に心当たりがあるのであれば、その症状と似た予備知識を備えて行くのもいいかもしれません。
例えば糖尿病の疑いがあるのならば、血液検査で前もって検査をしてそのデータを渡すなどをすればすぐに判明してくれます。
このように自分で検査をすることで、自分の予備知識が蓄えられたり、検査をする時間を短縮できたりと便利になっていくのです。
何も医者にだけに任せる方法だけではありませんよ。


あなたの生活は健康か

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